手抜き主婦が簡単な節約技をご紹介
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台所の節約技・電気代の節約技


台所には便利な家電製品がたくさんあります。そんな家電製品の使い方一つで節約ができます。
知らないと損をしますよ。できることから始めてみましょう。

余談ですが、我が家は電気温水器を使用していたのですが、こわれてしまったんです。そのおかげで、電気代はだいぶ減って、手荒れもあまりありません。現在、冷たい水道水と日々戦っています。洗い物がたくさんある時はゴム手袋を使用すると冷たさも緩和されます。節約して貯金がたまったら台所のリフォームを考えているのですが、それまではゴム手袋でがんばります!

  ごはんの炊き方

どんな炊飯器を使っていますか?
炊飯器は大きなサイズで少し炊くよりも、炊く量にあったサイズの炊飯器を使ったほうが節約になるんです。
たとえば、3合のご飯を3合炊き用の炊飯器で炊けば、5.5合炊き用の炊飯器よりも1年間で約270円の節約になるんです。(東京電力の調べより)

  ↓単身赴任中の夫の炊飯器です。
        
   小さくて場所もとらず、すごく使いやすいそうです。
   1合から炊くことができるのですが
   少なく炊ける用にできているので
   我が家の炊飯器よりおいしいと自慢しています。
   (同じ象印なのに、なぜ?)
   



■ご飯は保温よりも、電子レンジで温めなおした方がお得

炊飯器で7時間以上保温すると、新たにご飯を炊くのと同じだけの電気を使います。7時間を超える場合は、冷蔵保存をしてから電子レンジでチンした方がお得になります。

私のおすすめは、おひつで保存です。セラミック製のおひつを使っているのですが、翌日食べても炊き立ての味を楽しめます。値段も高くないので、ぜひ試していただきたいです。


  ←実際にご飯を入れた状態です。
   約1.5合入っています。
  
  商品の詳しい情報はこちらからどうぞ↓


 食器洗い乾燥機の節約技

食器洗い乾燥機で洗った後、乾燥運転をしないで、ドアを開けて自然乾燥させましょう。高温で洗っているので食器も乾燥しやすいです。

「少量コース」など、食器の量にあわせて洗浄するコースがある食器洗い乾燥機でしたら、食器の量にあわせコースを変えることで電気代を節約できます。

 電気ポットの使い方

電気ポットはすぐに使用しない場合はプラグを抜いたほうがお得になります。
プラグを抜いて再沸騰させた方が年間で約2360円の節約になるそうです。
(ポットに満タンの水2.2Lを入れ沸騰させ、1.2Lを使用後、6時間保温状態にした場合とプラグを抜いて再沸騰させた場合の比較 省エネルギーセンターより)



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